クロ サン ジャック 特異性ある創造と貢献

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ドミニク・ローラン ジュウ゛レ・シャンベルタン 1er Cru クロ・サン・ジャック V.V. 2012 750ml

Dominique Laurent ドミニク・ローラン ■ドミニク・ローラン氏について  1956年生まれ。

パティシエから転身し、1970年後半からワイン業に従事。

1989年にネゴシアン業を開始し、こだわりを持った独自のスタイルで世界中から注目を集めています。

近年は息子ジャン・ローラン氏とともにドメーヌを設立し、さらに精力的にワイン造りに取り組んでいます。

■ドミニク・ローラン社について  1989年設立のネゴシアン。

樹齢50年以上を基準とした古木葡萄から造られたワインであること、“マジックカスク”と呼ばれる自作の樽での熟成、最小限にとどめた亜硫酸塩使用、ノンフィルターなど、自然で伝統的な醸造法にこだわったドミニク・ローラン氏ならではのワイン造りを実践しています。

 米国の評論家ロバート・パーカー氏が世界のワインを評価する『ワイン・バイヤーズ・ガイド』の第7版(現時点で最新版)では、最も評価の高い「傑出した生産者」(5つ星)に格付けされました。

ブルゴーニュ赤ワイン(ピノ・ノワール)の造り手で5つ星を獲得したのは16軒、うちネゴシアンはわずか3軒という名誉で、その実力は不動のものとなりました。

 2005年に設立した「ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィス」は、2006年ヴィンテージから出荷を開始。

2007年ヴィンテージはラインアップ増加を果たし、ブルゴーニュ屈指の造り手として躍進を続けています。

ジュヴレのグラン・クリュを凌駕する、長期熟成型の個性的なプルミエ・クリュ。

Dominique Laurent Gevrey-Chambertin 1er Cru Clos St-Jacques / ドミニク・ローラン ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャックV.V. ● 色 / 赤 ● タイプ / フルボディ ●内容量 / 750ML ●産地 / フランス / ブルゴーニュ / ジュヴレ・シャンベルタン ●品種 / ピノ・ノワール100% ●商品情報 / ドミニク・ローランが創業当初から同じ生産者の元からリリースしているワインにのみ、敬意を払い黒ラベルで出荷されます。

クロ・サン・ジャックを所有しているのは、アルマン・ルソー、フーリエ、ルイ・ジャド、ブリュノ・クレール、シルヴィ・エモナンの5軒のみです。

ドミニク・ローランの妻であるシルヴィ・エモナンから、ビオディナミで造られた古木のブドウを仕入れていると思われます。

(1980年台まではルロワにブドウ供給していました。

) クロ・サン・ジャックが他の1級畑と違うのは、斜面の上部から下部まで1列の樹をそれぞれが所有している事です。

ラヴォーの区画は南東の斜面に位置し、谷に冷涼な風が葡萄樹の列に沿って吹きおろし、これがクロ・サン・ジャック独特の個性と複雑さを与えています。

ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャックの格付けは一級ですが、特級のマジ・シャンベルタンやシャルム・シャンベルタンよりも実力では上とも評される、優れた品質を誇るプルミエ・クリュです。

アルマン・ルソー氏は、特級畑と同等以上の扱いです。

実際、アルマン・ルソーの蔵では、マジとシャルムの後で、特級シャンベルタンとクロ・ド・ベーズの前にクロ・サン・ジャックを試飲させます。

また、シャンベルタンとクロ・ド・ベーズは新樽率が100%だが、クロ・サン・ジャックは70〜100%の新樽率、そのほかはグラン・クリュであっても新樽を一切使わない。

赤系果実の凝縮した香り、オリエンタルスパイスと、なめし革、ムスクやジビエのような野性的なニュアンスが、複雑かつ豊かに香ります。

ボリューム感のあるしっかりとした果実味で、骨格とタンニンをしっかり感じます。

複雑で凝縮した果実味と樽香がバランスよく調和しています。

個性があり、甘露で秀逸な赤ワインです。

長く続く余韻がしっかりとして、ワインの楽しみである”香り”を十分に堪能できます。

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