クロ サン ジャック 特異性ある創造と貢献

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ジュブレ シャンベルタン 1er(プルミエ・クリュ)クロ・サン・ジャック [2008] 750ml【ドメーヌ フーリエ】 /

生産量が非常に少なく、入荷後は即日完売が当たり前のドメーヌ・フーリエ。

ワイン専門誌「リアルワインガイド」において「フーリエのワインを入手できた数少ない人へ心からおめでとうと言いたい」と述べられるほど入手困難な造り手。

19世紀半ばから続く名門ドメーヌ・フーリエは、本拠地ジュヴレ・シャンベルタン以外にもモレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー、ヴージョに合わせて9.5ha、その70%以上が一級と特級という豪華絢爛な畑を所有している。

現当主は5代目となるジャン・マリー・フーリエ氏。

1988年にはブルゴーニュの神様と称えられる故アンリ・ジャイエ氏の教えを受け、1993年にはアメリカのオレゴンに渡り名手ジョセフ・ドルーアンの下で働いた後、23歳の若さでドメーヌを継いだ。

ジャン・マリー氏は自らテロワリストを名乗り、「良いワイン造りのためには、畑仕事が正しいものでなければならない」という信念のもと、頻繁に畑に出てはブドウやテロワールを理解することに情熱を注いでいる。

古樹に強いこだわりをもち、樹齢が高いもので90年を超える古樹のブドウを使用。

また、「クローン選抜されたブドウ樹は古樹になってからテロワールを反映することができないばかりか、複雑味を失う」と語り、マサル・セレクション(外観からブドウ樹を選抜する方法)を採用している。

醸造においては、「ピノ・ノワールを真に表現するためには、タンニンがブドウに由来するものでなければならない」という考えから、収穫したブドウを100%除梗。

全てのキュヴェにおいて新樽比率を20%以内に抑え醸造することで、大地から滋味を吸い上げた複雑で力強いスタイルながら、柔らかさや繊細さを併せ持つピノ・ノワール本来の魅力を引き出している。

きめ細やかな仕事の一切がワインの魅力へとつながっており、彼が造るすべてのワインが自分の生まれを如実に物語っている所以なのである。

このようにこだわり抜いて少量生産されるフーリエのワインは、実はその生産量の99%が輸出されるためフランスではほとんど無名と言われるほど。

国際市場で高く評価されており、世界中のブルゴーニュ愛好家垂涎の的となっている。

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